インナーキャップの種類と特徴

インナーキャップとは、ウィッグを装着する前に自分の髪の毛全体に被せてウィッグから髪の毛を見せないようにするアイテムのことです。一言にインナーキャップといっても種類や適した使い方などが存在します。ここでは、インナーキャップの特徴と使い方についてご紹介します。

PICK UP

自毛とカラーの違うものを取り付けてアレンジするのもおすすめ、他の人とは違う個性的な印象に仕上がります。また、いつもと少しだけ印象を変えたい方には自分で取り付けられるエクステがおすすめ。自毛の内側にクリップで簡単に装着することができ、少しだけ長さを追加したり毛先だけ色の印象を変えたりできます。お好みのウィッグを使って、自分だけのスタイルに挑戦してみましょう。

インナーキャップにはどんなものがあるの?

インナーキャップは大きくわけて「ネットタイプ」のものと「コットンタイプ」のものに分かれます。ネットタイプのものは、網目が大きくて、伸縮性の高いことが特徴です。このタイプのインナーキャップを使う場合、髪が長くて量の多い人に適したアイテムです。

伸縮性が高いので髪の毛をしまいやすく、頭の形にあわせてぺたんこになってまとまってくれます。その日の気分やファッションに合わせてウィッグを使う人に適しています。コットンタイプのものは、髪が短い人や頭皮が敏感な人に適しているアイテムです。柔らかい糸で織られているので、下着のような感触に近いことが特徴です。またネットタイプのように網目状になっていないので、頭皮に食い込みにくく肌が弱い人に適しています。

ウィッグの装着で一番多い悩みが、ネットのズレやウィッグのナカでネットが丸まってしまう事です。特にネットタイプのもので起きやすいです。その場合は、クリップやヘアピンで留めてしまう方法が良いでしょう。装着する際のポイントですが、前髪やサイドなどの短い髪の毛はネットからはみ出しやすい部分なので、サイドの髪の毛と一緒にヘアピンで留めてから被ると、きれいに髪の毛を入れることができます。また長い髪の人の場合、後ろの髪の毛をゆるくねじって何本かヘアピンでとめてから被るとスムーズにできます。

Features

ファッションウィッグ

見た目を重視したファッションウィッグとは言っても、医療用ウィッグのような人工頭皮は使われていません。

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ウィッグの装着で一番多い悩み

ウィッグの装着で一番多い悩みが、ネットのズレやウィッグのナカでネットが丸まってしまう事です。

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ストレートタイプを取り付けるとクールな印象

ストレートタイプを取り付けるとクールな印象に、パーマタイプはボリュームが出て可愛らしい印象に変身できるでしょう。

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前髪のあるウィッグがおすすめ

前髪があることで顔の下半分に視線を集めることができ、縦の長さを誤魔化せます。

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人毛のウィッグはパーマをかける事も可能

求めるウエーブの計算が難しく薬の放置時間によっても仕上がりが左右される為に綺麗に仕上げるのは至難の技でもあります。

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浴衣や着物は着付けに時間がかかる

なるべくヘアセットには時間をかけたくないもの。どちらのウイッグもワンタッチで大人可愛い髪形が完成するという点も魅力的

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